暑いですね〜。ひたすらに蒸し暑い。
でも電車の中は冷房が効き過ぎて寒いので気をつけろ!
と、言うわけでね。
げんきですかー!
最近の私はと言うと・・・
久しぶりにお盆に休みを頂いて、
田舎のおばあちゃんの家でお墓参りして来たり
花火大会に行ってみたり、
富士急にエヴァを見に行ってみたり。
お店がヒマなこと以外!?
なかなか今年の夏は充実しています。
そしてなんと!
まだまだ先のことだと思ってましたが、
気がつけばお店の2周年(10/10)までもう約1ヶ月という。
は、早い・・・!!
誕生日に引き続き「阿漕な周年」をする為に
そろそろ本格的に動き出さなきゃ。。。
少しはレベルアップしないと、なんだか申し訳ないので、
これからまた猛練習しようと思います!
まずはセットリストを決めることから・・・
なんて大層なこと言ってるけど、
あたしの場合、アーティストではないしオリジナル曲を歌うわけでもないので、
その場に合わせてカバー曲を歌う程度のものに、本来あまり必要ではないとも思うのですが、
なにせ素人なので「何に重点を置いて練習すればいいのか」を決める為にも、
「何をやるかを決める」ことは、実はとても重要なものだったりするわけで。
すんごいどうでもいい話だけど、ちょうどいいので
ここで誕生日のセットリスト秘話を話したいと思います。
本当は誕生日後のブログで書こうと思ってたのですが、
ずっと忘れてたので、今ついでに(笑)。
誕生日にそんなショーをするなんて張り切ったわりには
セットリストを決めるとき正直、すんっっっっっごい迷ったんです。
と言うのも、
ギターを始めてから楽しくて楽しくて仕方なかったことは、
このブログを読んでくれている極稀で希少な方はご存知かもしれませんが。
やりたい曲がたくさんありすぎたんですね。
だけどお客さんはお酒も飲んでるし、
中には仕事で疲れてて眠い人もいるかもしれない。
第一、人前で弾き語りをするなんて、初めてのことだし、
どんな風にしていいかも分からない。
ただ黙ってそんな素人の演奏を聞いてくれる時間は限られてる。
長くても30分。それ以上はぐだぐだになる。
制限時間から逆算してできる曲数は多くて7〜8曲。
それを最初にシュミレーションすることから始めました。
あくまでも自分がやりたくてやるのだけど、
単なる自己満足になるのだけはイヤだったし、
良かった、うまかった、と言ってもらえなくても、
せめて聞いてくれる人にとって少しでも楽しんでもらいたい。
だからやっぱり誰もが知ってて、
一緒に口ずさめるようなものがいいなと。
ただ、その中でも現実的にできるもの、できないものがあるわけで、
自分が演奏できる、もしくは練習すれば弾けるようになるかもしれない、
と言う希望も含めて、その中から最終的に何をやるか、
を決めなければならなかったのです。
んで、
まぁ実際は直前まで最終決定ができませんでした・・・が。
でもそこにはあたしなりのこだわりが凝縮したものになりました。
これが当日の内容です。
1、私のブギウギ/浅川マキ
2、時代/中島みゆき
3、優しさに包まれたなら/荒井由実
4、誕生日(日曜日)よりの使者/THE HIGH LOWS
5、HAPPY BIRTHDAT/Traditional
6、歳はとっても(酒は大関)こころいき
7、今日の日はさようなら/森山良子
8、4時間座っていたけれど/バンバンバザール
9、縁の音/中村中
10、ホームにて/中島みゆき
ざっと格好つけてテーマ的なことを言わせてもらえれば、
自分の誕生日だったことから「自分自身のこと」なんつって。
「過去」から「現在」に至り、
「今」とても幸せな「誕生日」を迎えられた〜
と言うことを、全体を通して歌えればと。
まず1曲目。
あたしにとっての「過去」の部分になるわけですが。
これはあたし自身大好きな曲なんだけど、
マニアックな曲なのでカラオケにも入ってなくて、
もちろんコード本なんてものもなかったので、
頑張って耳コピしてみたりしたりして。
なぜか、漠然と、
もしあたしが百万が一歌手だったりなんかしたら、
きっとこれをカバーして、しかもライブの初っぱなに歌うだろうと、
超〜〜勝手な妄想ビジョンがあったんですね(笑)。
ホントすいません。。。
そんな曲をどうしても最初に歌いたかったのです。
詩の内容がすごく好きで、
ひとりぼっちがやりきれなくて、つれない素振りの男に恋をして・・・
男のことで色々あったけど、最終的に小さな夢を小出しにして、
また歩き始めた私の人生だけど、今思うと全部ウソみたい、
そんな私のブギウギ(人生)と唄う。
あたしの過去は決して楽しかったものではありません。
だけど、今になって思えばあれは全部夢だったのかな、
なんて風にも思えるのです。
ようは考えようなんだけど、でもそんな人生を
ブギウギ(スウィングやシャッフルのリズムのフレーズやダンス)
に例えるところが何とも言えず絶妙で、そこに共感してしまうのです。
少し寂しげに過去を振り返るような内容。
だけどそれをどこか笑い飛ばすような雰囲気のある隠れた名曲です。
2曲目。
みんな知ってる中島みゆきの超〜名曲。
ここも「過去」の部分になるのですが、
1曲目よりももっと前向きで、色々あって大変だったけど、
それでもまるで今日の日を迎えられた幸福のように、
きっと「幸せ」が来ると信じて生きてきた。
あたしの人生そのもの!
なんて、誰もが共感してしまう内容の詩。
アルペジオで弾くことよりも、
この曲を歌うハードルの方が高かったんだけど、
どうしても2曲目に当てはまるのはこの曲しかなかったので、
無理して頑張りました(笑)
おかげで今聞くととても恥ずかしい内容です。
3曲目。
「過去〜現在」に移りゆく間、と言う所でしょうか。
幸せになりたいと願いながらも、
でも結局はずっと一人で生きて行くのだと思い込んでいたあたしにも、
少しずつ心の許せる人ができて、そして人の温かさや優しさに触れることで、
人にたくさんの愛情を教わりながら新しい何かが見えてきた・・・。
そんな心境をこの曲に代弁してもらいました。
荒井由実(松任谷由実)の曲をカバーした植村花菜のカバーと言う、
2重尾行みたいなカバーの仕方で(笑)。
4曲目。
そして現在に至ります。
感謝の気持ちを込めて。
もともとは「日曜日よりの使者」ですが、
誕生日だったので「誕生日よりの使者」と変えて(笑)、
お祝いに来て頂いた方を主人公にして歌いました。
しっとり系の曲が続く中、
聞くだけでは眠くなってしまうと思ったので、
手拍子してもらったり一緒に歌ってもらうことで、
結果一番盛り上がった曲になりました。
5曲目。
そんな流れでついでに歌って頂くと言う作戦(笑)
自己演出でバースデーソングを強引に歌って頂きました。
でもただ黙って聞いてるだけよりはいいかなと思って。。
誕生日のワガママとして、ね。
6曲目。
誕生日を迎えたことで歳を1つ重ねるわけですが、
今後の抱負と踏まえて。
もともとはCMでお馴染みの「酒は大関こころいき〜」と言う部分を、
「歳はとってもこころいき〜」「いくつになってもこころいき〜」
と勝手に変えて歌いました(笑)。
これね、ここだけ書くと何言ってんだって感じになるけど、
実際歌詞の内容ととっても合うんですよ。イヤ、まじで。
そこをもっと伝えたかったけど、
なにせあたしの歌唱力では・・・orz。
7曲目。
一応演目ラストの曲。
いつまでも友達でいてください、と願いを込めて。。。
お決まりのアンコールを頂き、
8曲目。
こんなくだらないショーを見る為に何時間も座っていたけれど、
儲けもなければ損ばかり、というそんな皮肉を冗談で。
近くのお店でシンガーソングライターをしてる某E君が、
よくこの歌をカバーしていてカッコ良かったので真似してみました。
9曲目。
実は本当のラストの曲はこれ、と1番最初に決まっていました。
人と人との「縁」を歌った曲。
今まで「縁」あってたくさんの人に出逢ってきたけれど、
悲しいかな中には切れてしまった「縁」も実際はたくさんあって。
今こうして目の前にいる人とだって、
いつ「縁」が切れてしまうかもわからない。
だけど、切れてしまった「縁」も、
どうでもいい「縁」だったわけではないんだ、
という内容を代弁してもらいました。
別れの曲なので少し悲しいけど、
会えなくなってしまった「縁」のあった人達に向けて、
どうしても歌いたかったのです。
ショー2回目のときに、
まさかのダブルアンコールを頂いて10曲目。
大好きでずっと練習していた曲だったので勢いで。
内容も、どちらかと言うと未来(死)へ向けての歌ともとれるので、
後付けですが本当の意味でのラストには相応しい気もします。
以上!
長々と書いててとっても恥ずかしくなりましたが、
これくらい気持ちを込めていたんだってことが
少しでも伝われば・・・!
なんて言い訳っぽい感じが、
また素人感満載で、ええやん?←紳介風に。
2周年はちょっとした秘策と秘密兵器を投入して、
もうちょっとだけ?レベルアップして、
自分自身ももっと楽しんでやれればいいなと思ってます!
乞う、ご期待!?